ローヤルゼリーの特有成分

デセン酸とは、天然のローヤルゼリーだけに含まれる特別な成分です。
糖尿病の治療に使われているインスリンに似ている効果があることが解明されています。
生活習慣病を改善するのに役立ちます。

私たちのエネルギー源になり、体をづくりを円滑にするために働いている栄養素の一種でもあります。
デセン酸の正式名称は、10-ハイドロキシーδ -2デセン酸(10ハイドロキシンデセン酸)です。

皮脂分泌をコントロールしてくれるので、肌荒れに効果があると言われています。
寝汗や疲労感、不眠症などといった症状がでてくる自律神経失調症や、
エストロゲンの不足などからホルモンバランスが崩れておきる更年期障害、
また、ガンを抑制する効能があると言われて注目されている成分でもあります。
血中のコレステロールを下げる働きもあります。

また、骨粗しょう症の改善にも有効です。
女性ホルモンに似た働きもあるようです。
抗菌作用もあるので、プロポリスと同じ効果が期待できます。

ローヤルゼリーは甘味のないミルクのような風味と苦味がしますが、
刺激のあるところが特有成分と言われる部分と思われます。

デセン酸は、40から50代の更年期を迎える人たちに喜ばれています。
天然の抗生物質と呼ばれています。
特有成分(デセン酸)の含有量で価値や価格が決まるようですので、
お財布と相談しながら健康生活をエンジョイしたいと思います。


ローヤルゼリーを選ぶときに、特有成分の含有量をチェックすることもポイントですね。
デセン酸含有量の基準値も定められていますし、まだ解明されていないR物質と呼ばれている部分が
このデセン酸かアピシンではないかと言われています。

アピシンは、ミツバチの幼虫を胸囲のスピードで女王蜂に成長させる力があるのです。
特有成分であるアピシンもタンパク質の一種です。
細胞の増殖と維持する作用があります。
悪性の腫瘍に抵抗力があるようです。

そのほかにも、老化防止のホルモン作用のあるパロチン、
酵素や成長を促進するビオプテリンなどといった特有成分が認められています。